コラム

より便利に使える「ゴム印」

ゴム印とは

ゴム印はその名の通り印面がゴム素材で作成されたスタンプのような判子です。
社内の日常業務で伝票などを使用する際に、一枚一枚住所などを書いていると時間がかかってしまいますし、雑に書いてしまえば相手方に失礼になってしまいます。
しかし、ゴム印であればスタンプのように押すだけで住所や名前が記入できるので、煩わしい業務の効率化が図れるため多くの企業では非常に重宝されているのです。

ゴム印の便利な使用法

今まで手書きで書いていた住所や名前、電話番号が一気に記入できるゴム印ですが、最近はセパレートタイプが人気になっています。
住所や名前ごとに細く分けられているゴム印を皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。書類の全てにゴム印を押印する専用のスペースがあるわけではありません。
代表取締役の名前の記入のみの欄や、電話番号のみの欄などもありますよね。そこでセパレートタイプのゴム印がとても便利になるのです。

ゴム印の掃除方法

ゴム印は素材がゴムであるからこそ、定期的にお手入れをしなければ美しく鮮明な印影が得られないうえ、ゴム部分の劣化も早まってしまいます。
ゴム印は主にスタンプ台を使用するものが多いですが、このスタンプ台を使用するゴム印の場合の使用後のお手入れ方法として、インクがつかなくなるまで空押しすることと、トントンと軽く汚れを落とすことです。
たったこれだけでも十分なお手入れができますので、定期的に行うようにしましょう。
さらにインク充填式の浸透印の場合も同様、印鑑のキャップをした後軽く汚れを落とし、専用のクリーナーでしっかり綺麗にしてください。

ちょっと特殊なゴム印の使用法

業務が効率よく進むことで重宝されているゴム印ですが、その用途は納品書や伝票だけではありません。
お店の場合であれば、ポイントカードやチラシ、広告にも使用できるのです。
このように、ゴム印は必ず持っておきたいビジネスアイテムになっています。

ゴム印の種類

ゴム印にはおおまかに3種類あります。
木を台にした「台木」はゴム印の中でもリーズナブルな料金で購入できるものですが、耐久性にはあまり優れておらず、使用を繰り返すと変形することもあります。
しかし、耐久性に優れているゴム印もあります。それがプラスチックやアクリル台といったものです。これらは耐久性に優れており、比較的長持ちします。
そして、スタンプ台の不要なインク充填式の浸透印などもあります。
会社印の通販サイトではゴム印のラインナップも豊富に揃えています。
どこで購入しても大きな特徴がないのがこのゴム印の特徴でもありますが、ゴム印とひとくちに言ってもしっかり種類があります。
まずできるだけしっかりしたゴム印を購入したのであれば、さまざまな視点で口コミや評価を見る事をオススメします。